世にあって弟子として生きる社会人のための週末合宿

セミナー開催のお知らせ

世にあって弟子として生きる社会人のための週末合宿 第二期 in 札幌 参加者募集中 2018年11月23日(金・祝)~24日開催決定

第二期は札幌にて開催決定!

  • ■ 日時:2018年11月23日(金・祝)~24日 *23日13:30~24日15:00
  • ■ 場所:芸森スタジオ(千歳空港から送迎有) WEBサイト http://www.geimori-st.jp/
  • ■ 対象者:社会人経験3年以上のキリスト者(教職者も対象)
  • ■ 費用:2万円以内(食事三食・宿泊費・受講費・教材費を含む)
  • ■ 主催:FVI「声なき者の友」の輪

社会人経験3年以上の「いち社会人として変革の主体になりたい」という志を持つ方を対象にした週末合宿を開催します。(キリスト教教職者も対象)です。札幌郊外の宿泊施設で1泊2日、15名前後の少人数でおこなう集中セミナーで、食事、宿泊費、教材込みで参加費は1人2万円以内の予定です。
*副読本として「ケープタウン決意表明」(日本ローザンヌ委員会)を用います。

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*15名を定員とする少人数のセミナーですので、ご連絡をいただいた時点で定員に達していた場合、今回のご参加は見合わせていただくこともありますのでご了承下さい。お申し込みはお早めに!

お問合せフォームより必要項目と、問合せ欄に「世にあって弟子として生きる社会人のための週末合宿(又は「よにでしセミナー」)への参加」とご入力の上、送信してください。後日担当者よりご連絡を差し上げます。1週間以上の返信が無い場合は何かしらの不具合が生じている可能性がございます。大変お手数ですが、メールにて再度お問合せください。

PDFチラシ

セミナーデザイン/ファシリテーター紹介

土畠智幸(どばた・ともゆき)

2003年北海道大学医学部卒業。2013年11月に医療法人稲生会を設立、現在は同法人理事長と生涯医療クリニックさっぽろ院長を務め、人工呼吸器を必要とするような重度障害児の地域包括ケアを行っている。医療法人稲生会として、2015年12月より地域医療介護総合確保基金における北海道小児等在宅医療連携拠点事業を受託し、北海道全域でのシステム構築に関わっている。
2013年度より一般社団法人Medical Studioから委託を受け、コミュニティ・ヘルスケア・リーダーシップ学科のプログラム開発および運営を行うほか、2014年11月からは日本小児科学会 将来の小児科医を考える委員にも就任している。

陣内俊(じんない・しゅん)
愛知県生まれ。30歳まで獣医師として市役所で奉職後、2008年に海外での開発援助の働きの世界に転身し、インド、エチオピアなど、アジア・アフリカ地域のフィールドでNGOの働きの現場で学ぶ。
以降、NGO「声なき者の友の輪」の担い手のひとりとして、国内外での「身近な隣人愛の具体化」を実践、啓発してきた。公務員時代の2004年にはじめた「聞き屋ボランティア」(駅で人の話を無料で聴く活動)は今では全国各地に拡がっている。
趣味は料理、トイレ磨き、靴磨き、水泳、お笑い鑑賞。


第一期 in 伊勢志摩 開催時の様子

コンセプトの紹介

「よにでしセミナー」は、通常のセミナーとは違い、 セミナー課程を終えたとき、何か結論に達し「すっきり」した場合、セミナーは失敗だと考えます。 逆に受講生が「モヤモヤを抱えて」セミナー会場を後にするとき、そのセミナーは成功です。
「答えのない時代」を生きる私たちは、「認知的コンフリクト」を解消してクリアカットな答えを手にすることによってではなく、認知的コンフリクトの後に弁証法的に新たな発見を繰り返すために、必要な思考法や葛藤法を身につけることによって、不確定性の高い時代に対応し、葛藤を意味あらしめることができます。
合宿中、受講生には二つの「ケース」(架空のストーリー)の主人公になっていただき、ディスカッションを重ね、複眼的に問題を捉え、批判的に考えるということをしていただきます。


参加をご検討の方に、少しでもセミナーの概要を想像していただきやすいように、第一期2017年 in 伊勢志摩でのケースのひとつを、ダイジェスト版でご紹介します。


ケースのダイジェスト版

あなたは、43歳の男性、人口80万人のA市にあるC教会に通うクリスチャンである。同じA市内にある大学の経済学部を卒業し、東京に本社のある電子機器メーカーのA市支社に総合職として入職した。就職してからしばらくは忙しい日々が続き、出張も多く日曜日の礼拝に出席できないことも多かった。40歳で課長になってからは、残業や出張も少なくなって礼拝には毎週出席できるようになった。大学で知り合い、就職後3年目に結婚した妻も同じ教会に通っており、小学校3年生の長女と5歳の長男も教会生活を楽しんでいる。教会の礼拝出席者数は約120名、A市の中ではかなり多い方である。伝統的な教会で、社会的な地位も高い会員が多く、礼拝出席者は多いものの、それ以外の交流は多くない。一部の熱心な会員が、牧師とともに平日の夜に求道者のための集まりや路傍伝道を行っている。

職場ではクリスチャンであることを隠してはいないが前面に出しているわけではなく、直接的に伝道をしたことはない。電子機器の販売が宣教とつながるイメージもなく、仕事はあくまで仕事として考えてきた。あるとき、キリスト教書店でなんとなく本を見ていたら、「ケープタウン決意表明」という小さな小冊子を見つけた。なんとなく中を見ていたら、「真理と職場」という節があった。その中には、こう書いてあった。(中略)そのとき、体に電流が走ったような感覚があった。(中略)昼も夜も、平日も週末も、すべてが「主に仕えている」という感覚に満たされた毎日に変わった。

そんな中、あなたの仕事の業績は徐々に落ち始めた。教会関連の活動が増えるにつれ、電子機器の販売という業務に使命感を感じられなくなり、明らかに仕事へのモチベーションが低下していたのだった。あなたは、仕事と教会活動との間で悩み始めた。いまの自分は、職場でマイナスの証しをしていることになるんじゃないか。職場ではきちんと結果を出していた以前のほうが良い証しになっていて、そのことのほうが神に奉仕していたということになるんじゃないか。でも、教会活動に関わっているときの充実感を思うと、「いや、これでいいんだ。仕事よりも、教会だ。伝道こそが自分に与えられた使命なんだ」と思ってしまう。

クリスチャン社会人として、自分は何をすべきなのか。

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*15名を定員とする少人数のセミナーですので、ご連絡をいただいた時点で定員に達していた場合、今回のご参加は見合わせていただくこともありますのでご了承下さい。お申し込みはお早めに!

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PDFチラシ

案内

  • 第二期in札幌